伊豆の華より | 伊豆の華 | 銀山温泉のカフェ・食事処・蕎麦・スイーツ・お酒

伊豆の華から皆さまへ

アイコンごあいさつ

山形県銀山温泉の食事処でもあるカフェ「伊豆の華」
ようこそおいでいただきました。スタッフを代表してご挨拶申し上げます。
当店は、先代より受け継がれた「十・一そば」と地元の食材を活かし、
又、目でも楽しめる料理とデザートをご提供出来るように
スタッフ一丸となり日々努力しているお店になります。

世界に名高い山形の銀山温泉で、
「銀山温泉に来たら、伊豆の華に寄ろう!」
と言って頂けるようにしたいと思っています。
こちらでは、少しお店の由来と歴史を
ご紹介したいと思います。 〜 伊豆の華 店主 〜

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アイコン伊豆の華のある銀山温泉街について

銀山温泉は、江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館 が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。現在、環境省より国民保養温泉地として認定されています。

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「おしん」の舞台となったことで脚光を浴び、その名を世界に知られることになり日本国内ばかりでなく、アジア、インド、ヨーロッパからの観光 客も訪れますが、最近では多数のアニメの舞台にも使用され、聖地巡礼として多くの若者が訪れるようにもなりました。

アイコン伊豆の華・お店について

当店は創業1952年(昭和27年)で銀山温泉の入り口にて地元に愛される食堂としてオープンし、代々家族で受け継ぎ営業してまいりました。 皆様のご愛顧のお陰で、2013年10月温泉街に移転し「蕎麦をメインに、喫茶としても酒処としても利用して頂けるお店」として新装オープンしました。 地元の方々をはじめ、さらに多くのお客様方に愛されるお店になれますように精進していきたいと思います。

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お店は140年の歴史がある古民家を再利用。天井には1本通しの柱が4本の圧巻の梁があり、ひのきなど沢山の木材を使用した昔懐かしくもモダンな内装になっています。 昔懐かしい雰囲気の中、当店より銀山温泉を一眺しながらまったり、ゆっくりお食事の時間をお過ごしください。

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『どうして山形で「伊豆の華」??』 当店で、まず多い質問といえば、これなんです。
「静岡の伊豆?」「銀山でどうして?」当店の店名になぜ「伊豆」なのかと申しますと
・・・店主の苗字が「伊豆」だからなのです。珍しい苗字でしょ?な~んだとお思いかもしれませんが、これにはここ銀山の歴史が深く関係しています。 康生2年(1456年)加賀金沢の人、儀賀市郎左衛門により銀鉱が発見され、日本3大銀山として栄えた。 後、廃山後温泉が湧き出し、それを発見以来現在の「銀山温泉」に至る。往時の銀山は銀を採鉱の為、山師、鉱業関係者のほか職人、商人、医者、神主、住職などなんとこの温泉地に2万人の人口がいたとか・・。 その時、金銀などの鉱業の発達していた伊豆国の出で、商人としてやってきて、ここに住み着いたのが当店の先祖のようです。そして、出身地を苗字にしたとのこと。そして、そこから先代が店名を命名しました。 銀山には、このように歴史の深い関わりのある珍しい苗字が多いんです。探してみるのも楽しいかもしれませんね。

アイコン伊豆の華のお蕎麦について

昭和27年の創業当時より代々受け継がれている技と味を楽しんでいただける伊豆の華は、 「尾花沢蕎麦街道 十二番所」に名を連ねるお店です。銀山温泉がある山形は、蕎麦の名所で、尾花沢は県内でも作付面積が「No1」、豊かな山形の大地と澄んだ空気、 そして清い冷水がおいしい蕎麦を育ててくれています。
イメージ 伊豆の華の蕎麦は、更に厳選した尾花沢産そば粉「最上早生」をどんぐり挽き(石臼で殻 ごと挽く昔ながらの挽き方)という製粉方法で挽いています。蕎麦粉十に対して、一割つ なぎ粉を入れ、蕎麦の甘みを引き出した当店自慢の外一(といち)そばは、太さは中細で 銀山の冷水を使い、丁寧に打ち上げています。
伊豆の華の蕎麦は、噛み応えも残しつつ、喉越し、そばの香り、甘みが味わえます。
蕎麦タレも、かつお出汁の自家製ダレです。ぜひ、お店にお立ち寄りの際にはご堪能くださいませ。

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